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人間の自然なあり方が阻害され、規制が多すぎる。そして社会問題が多すぎるのが現代です。
ある一定の層の意見が正当化され、雑民が抑圧されすぎているのです。

痴漢逮捕に関しては法律の無理な適用が、大きな歪みを作り、たいした事のない実害のない僅かな事に、法に問われ一生を棒振る。その家族も虐めや、貧困に陥る。
そしてその決め方は一方的である。裁判に勝っても損害は過大である。
冤罪は非常に多いと思う。認めれば罰金で済ます。闘っても非常に苦しい上、罪は重くなる。

誤って、女性のお尻に擦れてしまっても、女性が気に入らないタイプで、痴漢といえばそれまでである。
裁判でその程度は、痴漢行為に当らないと判決されても、損害は重大である。既に職を失い、日払いの最下層に落ちているかもしれない。

迷惑防止条例は至上の悪法である。
無理をして作った法律の典型といえる。生類哀れみの令となんら変わらない。
女性専用車を作ったのにその殆どが乗らない。女性専用車を作ったのならば、迷惑防止条例はいらない。
たいした事のある障害ならば、みな女性専用車に乗るはずである。

主婦層の意見が第一義となり、歪みながら、落ちて行くこの国を誰も変えることは出来ない。
必要不可欠な風俗売春が抑制されて、陰湿な犯罪は増えて行く。
陰湿な犯罪、貧困ゆえの犯罪、無差別殺人などは、政治と社会、マスコミの責任。
こんな日本に誰がした。

理由無き犯行、無差別殺人は、圧迫されすぎた最下層。主婦の意見本意に、モラルばかりが潔癖に成りすぎて、風俗、売春を圧迫しすぎた社会。
男性に一番必要な女躰が、総てに行き渡らない社会。そんな所に深い理由があるように思う。
これまでは、風俗、売春で賄われてきたものが、それさえ満たさなくなっている。
逆に女性にも必要な物ではないでしょうか。これまで女性は、自分からサインを出して、不倫相手を求めるか、我慢しかなかった。この我慢は大きく社会を歪めていると思う。

バブル崩壊から、日本は経済回復する事は無かった。
中曽根内閣の時代まで、日本は正しい方向で発展してきたと思う。
直接税から間接税へ。民で出来る事は官がやって、赤字を出すより民営化。
公務員の大幅削減。
本当の民主主義に成ってから、日本はどんな政治家も、正しい経済方向に国を導いて行く事は出来ない。
ある先生の言葉に「一ドル100円を割ったら、日本の企業が海外に本社を置く」というのを覚えている。
そして日本は現在その空洞状態そのものである。

多国籍企業は、既に、弱小国家の経済力を上回っている。
企業が国家を作れば、本当の経済発展ができるのではないか、そんな願いである。
今の日本の最下層の貧困は何処から来るのか、大企業優遇政治と、主婦マスコミは言う。
中間層の意見が強く通り過ぎている。物言わぬ大衆は政治にさえ関心がない。
応援すべき政党などないのである。
民主党も、自民党も壊れた下駄の右か左の違いしかない。
民主主義で選挙を行い、烏合の集が経済もわからず、人気に集中して権力が民衆に媚びるため、大道を行く制作は取れない。

中間層の意見が通り過ぎた、雇用機会均等法。育児休暇。採算を考えない役人には適用しやすい。
これらの規制が中間層を守る事で、最下層は劣悪な雇用形態に落とされて行く。
これこそ企業が、正社員を減らす重大な要因である。労基法の規制が、最下層を逆に陥れていることは間違いない。

雇用機会均等法は、派遣を通せば振り切れる。
育児休暇も、派遣、しいては外注に切り替える。コールセンター、受発注、在庫管理など部門単位に、オンサイトで協力会社に振る。
どんどん正社員を使わなくなってゆく。

中間層とて、リストラ、痴漢、セクハラでっち上げなどで、最下層に削り落とされて行く。
一度最下層に落ちたら、自分自身で何かを立ち上げない限り、将来はない。
婚活と叫ぶが、最下層は婚活どころではない。

上では、企業資産家が日本を捨て、海外に本社、資産を置く。
下では、最下層が、劣悪な雇用形態に落とされ、購買力が下がり不況が慢性化する。
企業努力で価格を下げても、その皺寄せは、最下層を更に圧迫して行く。
賃金の低下、失業を招く。

そして最低賃金だけ規制しようとする民主党。だが最低賃金のみ規制すれば、物価の低下した中で、企業、商店自体が成り立たない。次の手段に切り替えると最下層に皺寄せが行く。さらに企業が倒産、廃業する。

仕入を下げるには製造ラインを海外に出す。派遣を規制しても同じである。
最後は最下層の日本人が、海外に現地のレートで、片道切符の出稼ぎと成る。

三国志で諸葛孔明が、たった一人の英雄がいれば流民の群れは救われると考えた。現代もまったく変わらない。
そんな希望から、考えたのが第二日本帝國である。
直接税のない国。一夫一妻制を、男女両方から廃止した国。売春、風俗、性の自由国。
労働基準法は無くても、優良企業の社員待遇は悪くない。
世界に支店を置くハブ銀行。本社のみが集まった巨大経済都市。

一夫一妻制、貞操を婚姻の呪縛とする社会。男性も女性も、それに満足できない真の現実が内在している。
一夫一妻制の廃止、売春は、経済効果にも必要であり、売春は必要悪ではなく、必要不可欠なものである。
一夫一妻制で財産が共有では、総てマイホーム主義の主婦の手で、預金に止ってしまう。稼いだ資産家が自由に金を使える社会を作れば、たくさんの女性、男性にばら撒かれる。女社長も同じである。

建国者は、中国古来からの方位学、奇門遁甲を巧みに使って、投資、ギャンブルから資金を得て、方位の作用で、企業を巨大化して、弱小国から島を買い取り、一企業の国家を形成する。
諸葛孔明と同じ奇門遁甲の占法で、運命を格段に発展させて行く。

奇門遁甲(現代は気学が主流だが)を運命好転、易鑑定で行動と事態の判断を行う。占い師が参謀である。
人間の知恵だけでは判断しない。総てに自然を味方につける。

成功した人間が外に国を創り、経済部分を持って出る。外から日本を実質経済的植民地にして行く。
日本から企業は本社をどんどん出してゆく。利益の部分は外に出て、日本では協力会社が、非正規雇用をメインに実費のみの取引を行う。

空洞になった日本。行く末は経済的瓦礫の山。女性は再びからゆきさんとなり、男性は現地レートで片道切符の出稼ぎとなる。
第二日本帝國の派遣会社に登録した日本人は、実質第二日本帝國の二次的国民となる。
繁栄した國のあり方に共鳴した二次的国民が、日本、韓国を変えて行く。

民主主義ゆえに、どんな政治家も変えられなかった国を、経済的瓦礫の山となって、外からの経済侵略で、民主主義が再び形だけのものになって、社会が正常化する。

だが大きなテロ組織も台頭した。日本も第二日本帝國も、テロに震撼させられる。
彼らの目的も、第二日本帝國と同じ国家を創る事である。
裏で世界的テロを操り、表は祖先から受け継いだ売春の島を、経済だけ拡大した国家に発展させる。

こんな舞台設定です。

内容は、SM的技巧の追求ではありません。
完成した女、高いステータスの人生、そのものを加虐します。

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